

なぜ日本人はお墓を建てるのか・・・
それは、「ご先祖様や亡くなられた方の気持ちを大切にしたいという心」を持ち続けているからだと考えております。そして、その気持ちを形として残し続けるために、悠久に不変とされる石を用いてきたのです。
亡くなられた方が安らかになれるお墓を造り、そのお墓をいつの時でもお参りする事で、
亡くなられた方達とお会いすることが出来ます。お墓は、過去・現在・未来を繋ぎ世代の
絆を深める場所であり、そのためのお手伝いを、私たちはお墓の専門家としてさせていただいているのだと考えております。
「以心刻伝・・・石に供養の心を刻んで悠久に伝わるお墓」
そんなお墓のどんな小さなことでも手を抜かず、誠心誠意、真心を込めて、お手伝いを
させて頂き、お客様とは「お墓をお造りしてからが本当のお付き合いの始まり」だと考えております。
私は、石屋の息子として生まれ、石磨きをする母におぶさり、石を加工する音を子守唄として育ちました。現在、2代目として「お客様本位で考え行動し、常にお客様に顔が見える、モノ売りではない、モノ造りの出来る石屋」として、社員一同と共に日々精進させて頂いている所でございます。
これまで数多くの皆様との出会いを大切にし、本当のお墓造りのお手伝いが出来る石屋であり続けるように、邁進する所存でございます。
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